ガンと健康の情報~共生する、治す、長生きするために~

ガンと健康について情報を集めています、さらっとお読みいただければと思います

電子レンジで老ける?

冷凍食品やレトルトをはじめ、ストックしたごはんや作りおきおかず、コンビニで買った弁当などを温める際に欠かせない電子レンジ。しかし、時に”レンジでチン”は食品の中に老ける物質を発生させる。頼りすぎると体の老化を促進する恐れがあるという。 【画像…

女医が受けるガン検診、健康診断とは

女医3人が、自分が受けているガン検診、 健康診断についてのアンケートに回答していたので、 備忘としてまとめます。 ①法定検診:半年ごと 1人、他検診のついで 1人、 色々 1人(血圧 心電図毎年、血糖値 肝機能 貧血 3カ月毎、その結果でサプリメント摂取) ②…

電磁波がガンの原因に

<WHOは「発癌性が疑われる」と警告し、細胞への影響を示す研究も......携帯電話の発する電磁波の危険性とは> ティファニー・フランツが折り畳み式の携帯電話を初めて手に入れたのは16歳のとき。外出時には毎朝、ブラジャーの左カップに滑り込ませていた。 …

心臓病予防の食事

心臓病に効く!「ミラクル食材」厳選30 アボカド 心臓病の要因になるコレステロール値を下げるオレイン酸が豊富。 ダークチョコレート コレステロール値を下げるイソフラボンが豊富。カカオ成分70%以上推奨。 アスパラガス “抗酸化物質の母”ともいわれ…

サプリ過剰摂取は「死亡率」を引き上げる?

青魚の栄養素もサプリだと、ほぼ効果なし 不足ている栄養素はサプリで補っておけばOK!」と考え、実践している方も多いと思いますが、本当に「OK」と言えるのでしょうか。いくつかの論文を紐解きながら、検証してみたいと思います。 飲んでも飲まなくても「変…

厚労省、労災対象疾病に明記へ ぼうこうがんの原因物質と認定

厚生労働省の専門家検討会は16日、染料や顔料の原材料となる化学物質「オルト―トルイジン」と、ぼうこうがん発症との因果関係が確立していると認定し、扱う業務に従事して発症したケースを労災保険の対象疾病として明示するべきだとの見解で一致した。同省は…

発見率99%!少量の血液で卵巣がん発見

国立がん研究センターは17日、わずかな量の血液からがんの有無を調べる新しい検査法で、卵巣がんを99%の発見率で見つけることができたと発表した。診断が難しい卵巣がんの早期発見と生存率向上につながると期待され、同センターは、さらに開発を進めて「5年…

日本の医療保険制度はすごい!知っておいたほうがいいお金の話

日本人の2人に1人がかかる「がん」。今年9月上旬、国立がん研究センター(東京都中央区)が初めて公表した「がん患者の3年生存率」は、71.3%で、乳がんはステージ1では100%、乳がん全体でも95.2%となった。 「がんの摘出手術をしたとしても入院期間は短く…

ガンは、いつの段階で発見するのがベストなのだろうか【膵臓がん】

今年、国立がん研究センターは初めて、がんの3年生存率を公表。膵臓がんの15.1%は、突出して低い。有効な治療や、早期発見の方法がないとされて、公的ながん検診の対象になっていない。だが、一つの可能性が拓けてきた。 膵臓は、胃の裏側に位置する長さ約2…

【乳がんステージ4】パリピから突然の闘病へ 5年目

【治療概要と病歴】 発覚年齢 35歳 ステージ 4 治療 標準治療と思われる 手術前に抗ガン剤→手術→術後放射線治療→ホルモン剤投与 現在 ホルモン剤投与も間もなく終了。 乳がん発覚から5年目 以下は取材記事の抜粋と私の考察です↓ 飲み会や合コンに明け暮れ人…

万病の元とも言われる糖尿病。糖尿病の人は血中のβカロチン量が少ないそうです

健康維持に欠かせないビタミンやミネラルが、野菜や果物に豊富に含まれていることは誰もが知っている。だが近年、毎食ごとに食べているつもりでも、病気になると不足しがちになる栄養成分もわかってきた。そのひとつが、β(ベータ)-カロテン。体内で吸収さ…

脂肪肝、肝臓病の予防にビタミンE!アーモンドなど

ビタミンEは、非常に強い抗酸化作用を持っていますが、多量飲酒で肝臓に炎症が起こり続けることで、常に消費されて不足しがちです。特に肉類などの偏った食生活をしている人は、野菜などに含まれるビタミンEが足りないため、肝臓の炎症を抑制できないこと…

ストレスから抜け出す思考法

病気が気になり精神バランスを崩すことは、よくあること。 苦しい、と考えるには自分の心。うまく切り替えるヒントに なりそうな記事を見つけました。参考になった箇所をご紹介します。 仕事でのストレスで乱れた自律神経を整えるための本の紹介でしたが、 …

免疫力こそがんを治す力〜ノーベル賞 本庶佑教授〜

ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった京都大の本庶佑(ほんじょたすく)特別教授(76)が5日、愛知県豊明市の藤田保健衛生大で講演した。 本庶さんは「免疫力こそががんを治す力だが、オプジーボが効く効かないの判断は、まだ十分でない。副作用への対応…

オプジーボでガンが良くなる、は誤解なのか??

10月1日夜、ノーベル賞受賞の知らせがテレビやネットで報じられて以来、スキルス胃がん患者会のNPO法人「希望の会」に、相談の電話が殺到している。「ノーベル賞でオプジーボのことを知ったのですが、どこに行ったら受けられるのしょうか?」「なぜ最初から…

AIが乳がんを見つけてくれる未来がやってくる?

(写真:読売新聞) 米グーグル系列の英ディープマインド社と東京慈恵医大付属病院(東京都)は4日、日本人約3万人分の乳房のエックス線撮影画像から早期に乳がんを見つけ出す人工知能(AI)の開発に乗り出すと発表した。同社は、囲碁の盤面の画像で学習…

ガンの治療法を語り、民間療法を勧めるフォロワーをバッサリと斬り落とす【高須クリニック院長】

断食なんかしたら癌患者は死にます。癌は消耗戦です。栄養の予備力があるから戦えるのです。長期戦を戦える癌患者は例外なく断食していません。毒を薬として使うのが医学です。毒にも薬にもならないものはおまじないです。 https://t.co/0vjA7QGh70— 高須克…

【乳がん】田原総一朗の2人の妻はどちらも乳がんだった

ジャーナリストの田原総一朗氏。 2度の結婚歴があるが、2人の妻を同じ乳がん、という病気で失った。 1人目の妻:44歳で乳がん発覚。医師は乳ガンについて入院と手術をすればあと5年は生きられるだろうと言った。放射線治療やリンパ療法、丸山ワクチン、あり…

自分自身の生きづらさは、他人からの評価に依存しているから〜樹木希林の名言を受けて〜

表題の言葉は、樹木希林さんが、2014年不登校新聞の取材を受けた際の発言を受けて、かつて不登校だった女性が気付いたことです。(同じような趣旨の言葉が、ベストセラー本「嫌われる勇気」にも書かれています) このインタビュー内で樹木希林さんが語っ…

ガンはこわくない~高須クリニック 高須克也氏~

高須クリニックの高須克弥院長が2018年10月1日、情報番組内で、 現在膀胱がん、尿管がん、腎臓がんを患っていることを告白。 現在も抗がん剤治療を行っていることを明かした。 高須院長は自身のツイッターで、先月全身がんで亡くなった女優の樹木希林さんと…

はじめまして

はじめまして!このブログを書いている千夏です。会社員です。 このたび、友人のブログスペースをお借りして、ライフワークである健康関連の情報を集めるブログをスタートします。 特に友人や知人からの要望が多いガンにつての情報が多くなると思います。 皆…